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2015/03/30
院内自己研修の様子

診療後の院内自己研修の様子

3月30日の診療後の院内の様子です。

ドクター陣は顕微鏡を使ってのエンド治療(根の中の治療)の練習です。

副院長の宮島先生の指導の下、抜いた歯を使っての実習です。

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今回はニッケルチタンという道具を使っての練習です。

診療をより良いものにするように、日々練習が大切です。

衛生士チームは、スケーリングの練習です。

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患者様の歯石を効率よく取る為にも練習が大切になります。

先輩から後輩へアドバイスをおくります。

このように自分の時間を使って練習することは実際の臨床で絶対に役立ちます。

明日で3月も終わり、4月からは当院も新人を迎えます。

皆で向上心を持って成長していくことで医院の成長となりますが、すべては患者様の為になることです。

より良い治療結果が出せるよう、これからも皆で日々努力していきたいと思います。

教えてくれている先輩ドクター、先輩衛生士 ありがとうございます!!!

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2015/03/26
Asia Pacific Study Clubs Conference in Singapore

3月22日にシンガポールにてA-PAC(Asia Pacific Study Clubs Conference) が開かれたので参加してきました。

今回は一昨年から参加していたグローバルプログラムという年間コースの海外研修のスケジュールに予定されていたものです。

セミナーにはアジアから、シンガポール、フィリピン、台湾、香港、中国、オーストラリア、そして日本のドクターが集まり、それぞれの国のドクターが発表するというミーティングで、とても楽しみにしていました。というのも、それぞれの国のドクターの発表を聞くことによって、それぞれの国のレベルや日本のレベルがわかるからです。

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今回日本からは5人のドクターが発表しました。

日本の先生達の発表は、それぞれ内容も素晴らしいもので、日本の臨床力の高いことが改めてわかりました。

又、他の国の先生方も内容も良く、何より英語のスピーチが素晴らしいと思いました。

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国によって特色はありますが、今回発表された先生方はそれぞれ一流のドクターだと思います。

発表の後は懇親会もあり、シンガポールや台湾の先生方ともお話してきました。

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交流を深めて又他の国の先生とも友達になって、アジアの国の歯科臨床を高めていけたらいいと思いました。

他の国の歯科事情も聞けましたし、色々と勉強になったカンファレンスでした。

これからも機会があれば参加していきたいと思います。

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2015/03/12
Club GP定例会 ケースプレゼンテーション

Club GP定例会 ケースプレゼンテーション

3月8日(日)にClub GPの定例会が東京国際フォーラムでありましたので参加してきました。

Club GPは、大阪のスタディーグループですが、今回初めて東京で定例会が開かれました。

今回は発表を頼まれていましたので、2ケース発表させて頂きました。

 

自分で発表するのには準備が結構必要ですし、まとめることで自分自身気づくことが多く、すごく勉強になります。

今回の発表でも事前の準備や予行練習も含めて沢山気づきがありました。

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自分の後は、秋田の先生、大阪の先生、そして東京の審美で有名な先生の発表があり、どの先生も素晴らしい発表で、とても勉強になりました。

 

これからも発表の機会を生かし、さらに高いレベルの臨床ができる様に努力していきたいと思います。

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2015/02/22
宮地先生特別講演会

宮地先生特別講演会

 

2月11日に中野にて、いつも参加している中野予防歯科研修会で宮地先生にお願いして特別講演会が開かれた為、勤務医の先生と参加してきました。

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宮地先生は欠損補綴(歯がない所をどのように考え、どのように入れていくか)の分野ではとても著名な先生です。

宮地の咬合三角という分類表は有名で、宮地先生の講演の中でも紹介されていましたが、海外でも紹介されているとのことです。

欠損補綴という言葉は良く使うのですが、その前に欠損歯列(歯のない状態のかみ合わせ)の評価をきちんとすることの大切さをおっしゃっていました。

そこで宮地の咬合三角を含んだ、いくつかの欠損の分類を解説していただき、それらをもとに今の状態の評価を行い、そこからこれからの予測もしていくという、治療していく上でとても重要なことを教えていただきました。

実際のケースプレゼンテーションでも30年以上の症例を見せていただき、宮地先生の凄さを改めて感じました。

我々も宮地先生の考え方を参考にさせていただいて、より考えた分析からの将来予測を行い、患者さんの長期にわたる予後をより良いものに出来るようにしていきたいと思います。

本当に有意義な講演会でした。

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2015/01/18
中野予防歯科研修会 特別例会

中野予防歯科研修会 特別例会

1月8日(木)にいつも参加している研修会を指導していただいている、景山先生の還暦のお祝いも兼ねた例会が開かれました。

会員の中から数名が発表をすることになり、当院から院長の矢ケ崎と、宮島が発表させていただきました。

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昔から景山先生には予防、外科、補綴、エンドと各分野にわたってご指導いただいたり、その分野の専門家を呼んでいただいてご講演いただいたりしてきました。

今回はそれが少しでも成果として現れるようなケースプレゼンテーションをと思って発表しました。

限られた時間の中ででしたので、充分な内容ではなかったと思いますが、出来る限りの発表は出来たと思います。

宮島先生も自分のケースをしっかり発表出来ていて良かったと思います。

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景山先生からもご講演いただき、又勉強させていただきました。

講演会後には記念パーティーも開かれ、景山先生のお祝いが盛大に行われました。

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これからも中野予防歯科研修会にて研修を重ね、より良い臨床の為の成長が出来るよう学んでいきたいと思います。

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2014/12/11
中野予防歯科研修会 特別講演会2014 脳からみる咀嚼の機能

中野予防歯科研修会 特別講演会2014

12月7日(日)に自分が所属している中野予防歯科研修会の特別講演会がありました。

講師は明治大学理工学部 健康医工学研究室 小野弓絵先生で「脳からみる咀嚼の機能」というテーマで講演されたのを、ドクターと衛生士で参加してきました。

小野先生は脳と咀嚼の関連について研究されており、咀嚼とアンチストレス、アンチエイジングについてとのタイトルで、ご自分の研究や、研究データを基に講演していただきました。

以下小野先生の抄録です。

単なる食物の摂取や消化だけにとどまらず,全身健康,とくに認知機能の促進と維持に対する「噛むこと」の有用性が注目されています。入れ歯の調整などで歯や口腔の状態を改善し,何でも食べられるようになると認知症の症状が改善されるという例は,訪問診療を行っておられる先生方にもご経験があるのではないでしょうか。米国の尼僧を対象に行われた調査では,75~98歳の初回の調査時点で9本以下の歯しか残っていなかった者は,17本以上残っていた者に比べて6倍以上の人が認知症の症状を示しており,さらにその後12年間の追跡調査中に認知症を新たに発症する確率も2倍以上高かったといいます。これらは残存歯数と認知症との関連,すなわち「よく噛める口腔環境」の維持が,認知機能の老化防止に大きな役割を果たしていることを示しています。「歯を食いしばって頑張る」「よく咀嚼して理解する」などの言い回しが古くから残っていることは,経験的であるにせよ,噛むことと高次脳機能の関わりが先人たちにも認識されていたことのあかしでしょう。本講演では,近年の脳科学的研究によって明らかになった咀嚼器官と認知機能との密接なかかわりについて紹介し,ストレス疾患予防・認知症予防としての「よく噛める口腔環境」づくりの有用性についてお話しさせていただきます。

今回改めてデータを基に咀嚼と脳の関係を解説していただいて、僕たちの仕事が大切であることを認識しました。

これからもしっかり噛める状態を作ったり、維持していくお手伝いを、医院として皆でおこなっていこうと思います。

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2014/11/06
西菅小学校 歯ブラシ教室

西菅小 歯ブラシ教室

10月30日(木)に最近毎年秋に行っている、西菅小学校の歯ブラシ教室に行ってきました。

自分は西菅小学校の校医なので、就学時健診や、6月の全校生徒の歯の検診を行っていますが、検診のみであるため、直接指導する機会はないのですが、歯ブラシ教室では3年生の1時間をもらって、直接歯の知識や、大切さをお話し、実際のブラッシングを指導できる大切な時間だと思っています。

今回も当院の勤務医の先生と歯科衛生士と一緒に参加しました。

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歯のクイズで興味を持ってもらってから、歯ブラシのやり方の説明をしました。

そして実際に赤く染めだしを行って自分で観察をした後に、歯ブラシを自分で行ってもらいました。

皆楽しそうに、時には真剣に鏡を見ながら赤い部位を紙に記録したり、歯ブラシを行ったりしていました。

1時間だけで全員が完ぺきに歯ブラシが出来るようになるわけではありませんが、歯に少しでも関心を持ってもらい、正しく効率よくブラッシングをすることで、虫歯や歯周病を防いでいければいいと思います。

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これからも出来る限りの子供さんに医院でも、学校でも指導することで気づきを与えていって、将来のより良い口腔内の為の活動を行っていきたいと思います。

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2014/10/30
日本歯周病学会

10月19日(日)に神戸にて、秋季日本歯周病学会が神戸にてありましたので参加してきました。

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学会は参加している人数も多く、今回も会場は大勢の参加者でにぎわっていました。

以前からマイクロスコープの研修でお世話になっている中田先生の発表もあり、空いている時間にケースも相談することができました。

午後には川崎先生の長い歴史の中での歯周病に対する取り組みを見させていただきました。

現在よりも情報が少ない時代にアメリカに行った先生からの情報の中で、自分の出身大学である北海道大学の歯周病の教授であられ、現在は名誉教授の石川先生のお名前も出て、より親近感もわきました。

歯周病は多くの患者さんにとってなる確率も高い病気です。

過去から現在の中で確立されていることをしっかり把握し、いらしている患者様の病気を治療し、又、予防していきたいと思います。

神戸は初めて行ったのですが、日程に余裕があれば神戸の街を散策してみたい気持ちを抑えて、学会のみに参加して、夕方食事をしたら早々に帰ってくることになりました。

神戸も観光する場所がたくさんあると思うのですが、残念ながら今回は周れませんでした。

次回は是非神戸観光もしてみたいと思います。

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2014/10/20
エンド治療(根の治療)講演会

エンド治療(根の治療)講演会

10月5日(日)に勤務医の金子先生と安藤先生とエンド治療の講習会に参加してきました。講師は前から何回か講習や指導を受けている阿部先生でした。

阿部先生は、海外の先生から直接最先端の治療技術や知識を学んでいる方で、人柄も素晴らしく、当院にも来ていただいて指導をしていただいたこともあります。

今回は最近の知識を学ぶために受講させていただきました。

根の治療は歯の治療でも土台となる重要な部分の治療です。

見えにくくて治しづらい場所ですので、治療も難しい場合が多いです。

そこをどのようにきちんと治療していくかを学ぶことによって治療の成績を良くすることで、患者様の歯を1本でも多く残していきたいと考えています。

当院にもあるマイクロスコープを使うことのメリットも更に学べました。

又、最新の治療の知識についても多くの文献を解説していただきました。

これらを踏まえて日々の診療に役立ていきたいと思います。

実りの多い1日となりました。

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2014/08/04
gIDE/グローバルプログラム研修会 in アメリカ ロサンゼルス

gIDE/グローバルプログラム研修会 in アメリカ ロサンゼルス

7月20日よりアメリカのロサンゼルスにて研修会があり、参加してきました。

今回はインプラント治療について、世界でも有名なDrサーシャが主催するgIDE(Grorbalのコースを3年ぶりに受講するのと同時に、これまた世界で有名なDrカンのいるロマリンダ大学のインプラント科の研修会に参加して、最新の情報と治療を学ぶ目的で参加しました。

インプラント治療は当院でも多くの方に行なっている治療方法ですので、常に新しい知識や技術が必要になってきます。

特にアメリカは治療技術はもちろんのこと、研究も盛んであり、多くの論文が出されています。

これらを直接教わることで、当院の患者様にも安全できちんとした治療を行うことが出来ます。


まずはgIDEでのコースです。

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Drサーシャには3年前に会ってからも日本でのセミナーで何回かお会いしていましたが、今回はコースでの受講で楽しみにしていました。

会場は3年前にも訪れた研修室ですが、前回は丁度改装中だったオペ室が見られました。

研修は3年前に学んだ基本的な内容は変わりなく、それを中心として最近の症例や、治療の最近でのトピックスを聞くことができました。

Drサーシャは前もそうでしたが今回も、最近出たばかりの治療方法をいきなりやるのではなく、今まで確立された治療方法をきちんと行うことが一番大切であり、常に原則を守ることが大切だと力説されていました。

前に学んだことの復習も大切ですし、それに加え最新の治療方法で実際にDrサーシャが行った治療をエビデンスを基に聞くのはとても勉強になりました。


最終日には実際の患者さんのライブオペも行われました。

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Drサーシャはオペの腕がとても素晴らしく、世界中からロサンゼルスのクリニックに患者さんが来ています。

今回も歯を抜いてすぐインプラントを埋め込む手術が行われましたが、スムーズにオペが行われました。

又、アシスタントの準備等も洗練されていて素晴らしいと思いました。

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ロマリンダ大学

ロマリンダ大学はロサンゼルス郊外にあり、車で1時間ちょっとかかる場所にあります。

インプラント科のDrカンは臨床でも研究でも世界的に有名です。

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特に前歯のインプラントを使った審美での研究は素晴らしいと思っていましたので、今回再度聞けるということを楽しみにしていました。

3年前にも教えてもらっていますが、今回は最新の研究データを基に、特に前歯のインプラントについて勉強することが出来ました。

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特に最初の症例では、論文に載せて世界でも賞賛されたケースでも10数年経ってトラブルがでてしまったケースもあり、その当時ではわからなかったことで現時点でのそれに向けての予防策を考える機会にもなりました。

最後にはロマリンダ大学からのサティフィケートもいただくことが出来ました。

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今回のロサンゼルスでの研修を実際の臨床にも生かして、エビデンスに基づいた確実な治療を行っていきたいと思います。

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