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2014/07/13
PDS研究会ケースプレゼンテーション

7月6日(日)に東京医科歯科大学にてPDS研修会ケースプレゼンテーションが開かれました。

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今回の発表には臨床経験豊富な歯科衛生士さんが発表されるとのことでしたので、当院でも院長と6人の衛生士と一緒に参加してきました。

会場は綺麗で広く、素晴らしい環境の中で勉強できました。

発表は20年以上のキャリアをもつ歯科衛生士の方5人と、その医院の院長先生が発表されました。

ケースも20年など長い経過の中で経験したことを、素晴らしい資料を元に発表されました。

どの衛生士さんの発表も、各院長先生の発表も、それぞれ味があり素晴らしい発表でした。

当院にはキャリアのある衛生士から、これからの若い衛生士もいますが、それぞれに勉強や参考になることが多かったと思います。

又、資料をとっていくことの大切さも、長いケースを見れば見るほど痛感させられます。

患者さんの為にも、自分自身の成長の為にも、資料をとり、ケースをまとめ、そして発表することで得られることが大きいことを感じられた1日でした。

これからも医院全体で情報を共有して、よりレベルの高い医院を目指し、日々の患者様の為になるようコツコツ努力していきたいと思います。

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2014/06/26
gIDE/UCLA同窓会

6月14日15日大阪にて、gIDE/UCLA同窓会がありました。

この会は2011年に開かれたインプラントマスタープラグラム年間コースの集まりです。

大阪、東京、そしてロサンゼルスにて研修した仲間との1年に1回の集まりです。

去年は東京にて開かれたので、今年は大阪にて行われました。

今回は昨年から始まった年間コースのグローバルプラグラムとも合同の会として開かれました。

毎回何人かの先生のケースプレゼンテーションを聞いて、皆でディスカッションを行います。

昨年自分は発表したのですが、今年も何ケースか疑問をもつケースについて発表して皆さんのご意見を伺いました。

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どの先生方も普段きちんと臨床をなさっている先生方ばかりですし、得意分野もお持ちの先生がいらっしゃるので、とても参考になる意見がありました。

又今回発表された先生のケースも素晴らしく、自分の臨床にとても参考になりました。

講演会で聞くことも勉強になりますが、意見を言える間柄の中での勉強会はとても有意義です。

これからも続けていくことで皆で成長していけたらいいと思いました。

又この日は偶然ワールドカップ日本代表の初戦の日でもあり、試合時間は皆で応援もしました。

結果は残念でしたが、とても記憶に残る日となりました。

又場所を提供して下さった先生のクリニックの素晴らしさや、先生のおもてなしにも感激し、とても有意義な大阪研修会でした。

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2014/05/25
日本歯周病学会

5月24日に岐阜で行われた日本歯周病学会に勤務医の金子先生と一緒に参加してきました。

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岐阜は初めて行きましたが、名古屋から近く、スムーズに行くことができました。

長良川国際会議場で行われましたが、郊外にあるためかのどかで、自分の出身地である長野の雰囲気と似ているなと思いました。

学会では、世界に発信するとのタイトル通り、素晴らしい講演を聞くことができました。

特に感銘を受けたのが、最後に講演された長澤先生でした。

81歳という年齢を感じさせない55年の臨床の中から、長い経過の症例から、最近の治療法をどんどん取り入れたケースまで多くの症例を見せて頂きました。

お若い頃から今に至るまで、一貫して勉強してこられている姿勢に、まだまだ若輩者の自分が安堵することは許されないと思いましたし、その姿やお言葉に感動しました。


又、普段お世話になっている景山先生がポスター発表されていましたので、勉強させていただきました。

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札幌から大学の同期も来ていて久しぶりに話すことができ、それも良かったです。

これから今日の学びを生かし、更に臨床に励みたいと思います。

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2014/03/10
グローバルプログラム・インプラント研修会

2月22日23日の2日間、大阪にて研修会に参加してきました。

1日目の午前は豚のあごを使った手術のトレーニングでした。

実際の臨床をイメージして手先を動かすことは普段行なっていますが、定期的にトレーニングすることはとても大切だと思います。

常にレベルアップするよう新しい術式を取り入れたり、今までのことも繰り返し行うことで精度も上がると思います。

実習はいつも楽しく集中して行えます。

1日目の午後は大阪の中島先生のインプラント周囲炎についての講演でした。

当院でもそうですが、日本や海外でも近年インプラント治療を行う患者様が増えています。

しかし、インプラントの周りの清掃が足りないと、歯周病のようにインプラントの周りの歯ぐきが腫れたり、場合によっては骨がとけてしまうことがあります。

それはインプラント周囲粘膜炎もしくはインプラント周囲炎という病名になります。

今回はそのインプラント周囲の病気について勉強してきました。

中島先生は多くの文献から病気について解説して下さり、現状の状態や、治療法までわかり易くまとめて下さいました。

これからもこの病気に対して考えていかなければならないと思いますし、当院でもクリーニングを含めて対応していきたいと思います。

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2日目のテーマは、上の奥歯のインプラントを行う必要がある時で、骨の量が少ない時に上顎洞という骨の中の空洞を使って骨を増やす処置についての研修会でした。

当院でも行なっている処置ですが、症例数が多く経験も多い大阪の野坂先生の講演を受けてきました。

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基本的なことから、野坂先生の臨床でのデータからわかってきたことでのことや、偶発症についての解説から注意点を聞くことができました。

参考になることが多く、これからの当院でも本日の内容を踏まえて、より成功率の高い処置を行っていきたいと思います。

大変実りある大阪の2日間でした。

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2014/02/02
マイクロスコープ トレーニング

マイクロスコープ トレーニング グローバルプログラム研修会 平成26年1月25日(土)26日(日)の2日間、大阪にてマイクロスコープの研修を受けてきました。 今回はマイクロスコープを使っての歯ぐきの移植や、インプラント埋入のトレーニングでした。 講師は以前も研修会に参加したことのある中田先生でした。 中田先生は人間的にも素晴らしい方ですし、デモを見ても素晴らしいオペを行う方です。考え方や術式などとても参考になることが多いです。 DSCF2990s.jpg 11月に講義を受けていた為、今回は丸2日間顕微鏡を覗きっぱなしでした。 1日目は模型を使っての実習を行いました。 模型は実際のお口の中と似ていますが歯ぐきはゴムでできているので、それを実際の歯ぐきに見立ててトレーニングを行いました。 DSCF2998s.jpg 実際臨床で行なっていることですが、何回練習してもいいことだと思います。 スピードもそうですし、何より失敗の無いように確実に行うことが大切だと思います。練習をしすぎていけないことはありません。 普段気をつけていることが確実にできるよう集中して行いました。 2日目は豚の下アゴを使って実習を行いました。 DSC09493s.jpg 歯ぐきの厚さなどは人の口と違いますが、模型よりも歯ぐきの状態が似ているので、実践を想定して行いました。 実際のオペも術式が何通りもありますので、それぞれの術式のトレーニングを行いました。 丸2日顕微鏡を覗いているのは少々大変でしたが、楽しく集中して行えました。 これからもトレーニングを重ねて、実際のオペがスムーズに行えるようにしていきたいと思います。 N2.JPG ☆☆☆☆☆

2013/12/23
中野予防歯科研修会 特別講演会2013

中野予防歯科研修会 特別講演会2013

12月15日(日)に所属している研修会での特別講演会があり、スタッフと一緒に参加してきました。

今回は日本歯科大学の准教授の関野先生の歯周病関係の講演会でした。

関野先生は昨年本も出されていますが、エビデンスに基づいての知識が豊富で楽しみにしていました。

今回は特に力と歯周病についての見解をわかり易く解説していただきました。

臨床ケースも多く出していただき、普段から診ている口腔内やレントゲンから読み取れることを一緒に考えられました。

日々臨床でも歯周病に関しても診断や治療方針に迷うことはありますが、その診かた、考え方など多く学べました。

衛生士にとっても有意義な講演会だったと思います。

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これからこのセミナーで学んだことを生かし、よりエビデンスに基づいた治療を医院として行っていきたいと思います。


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2013/12/05
西菅小学校 歯の教室

西菅小学校 歯の教室

11月28日に西菅小学校にて例年行ってきた歯ブラシ指導を行ってきました。

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3時間目の授業時間を使わせていただいての指導で、いつもと同じ3年生に行いました。

歯科検診を毎年行っていますが、3年生は皆素直でこちらも楽しく指導ができます。

まず歯ブラシをする意味を伝えてから、衛生士により歯についての質問コーナーがありました。

前から準備していたクイズの用紙を使って、歯についての質問を皆にしました。

皆楽しそうに質問に答えてくれて楽しく学べたと思います。

次に模型を使っての歯ブラシのやり方の説明を行いました。

皆しっかり衛生士のやり方を聞いていました。

その後歯のプラークの染めだしを行い、歯のどこに磨き残しが残っているか図に赤鉛筆で塗って確認しました。

昔自分も行なった経験がありますが、にぎやかに皆行っていました。

染めだしの後、ピンクの色の付いた部分を歯ブラシで落としました。

うまくできて誇らしげな子供から、中々落とせなくて苦労している子供さんまでいました。

衛生士と手分けをして、ポイントを指導しながら周りました。

皆ある程度綺麗になったところで、最後に質問コーナーを設けて質問に答えました。

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今回を機に少しでも歯やお口に関心をもってもらい、自分の大切な歯を自分自身で守っていってほしいと思います。

後日学校より保健だよりもいただきました。


来年以降も学校医として子供さんの歯を守り育てるお手伝いをしていきたいと思います。

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2013/11/24
グローバルプログラム研修会

11月16日(土)17日(日)の2日間に渡って、年間コースの研修会が大阪にて行われた為、参加してきました。

16日は大阪で開業されている牛窪先生が講師でエンド(根の治療)のセミナーでした。

牛窪先生はエンドの専門医であり、ペンシルバニア大学で学ばれたことを日本でも実践されている先生です。

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根の治療は歯にとって土台となる大切なものです。

しかし日本では保険治療がメインですが、根の治療費は安く設定されている為治療時間もとれず、しっかりした治療が難しい状況です。

海外のしっかりした治療とは時間も治療の道具も限られていますが、その中でも我々に出来ることはやらなくてはいけないと思っています。

海外の理想的な治療を学ぶことで少しでも理想の治療に近づけるよう、行なっていきたいと思っています。

ペンシルバニア大学はとても有名でして、治療のコンセプトもしっかりしています。

今回の講演でも、基本的なことでもしっかり行っていくことを診断から治療まで学ぶことができました。

牛窪先生もわかり易く解説して頂き、とても勉強になりました。

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今後エンドの治療を今回の講演を生かして行っていきたいと思います。

17日は午前が大阪の佐藤先生の講演と、吉永先生の講演でした。

お二人共素晴らしい先生方で、吉永先生のお話は初めて聞かせていただきましたが、オールマイティーに治療をされていて、今後の参考になることが多くありました。

そして午後には以前マイクロのセミナーでお世話になった中田先生でした。

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中田先生は講演も興味深いお話を沢山していただきましたし、実際の臨床もスマートにマイクロスコープを使いこなす素晴らしい先生です。

今回も以前お聞きした事でも改めて勉強になることが多かったです。

自分の臨床でもこの2日間の多くの学びを生かし、患者様のより良い治療の為に役立てていきたいと思います。

学びの多い大阪での2日間でした。

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2013/11/05
サイナスシンポジウム

サイナスシンポジウム

11月3日(日)に東京医科歯科大学にてサイナスシンポジウムが開催されたので行ってきました。

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サイナスとは、上アゴの歯の真上にある上顎洞という空洞部分のことです。

上の奥歯のインプラント治療において、アゴの骨がインプラントをするのに足りない場合に、この上顎洞に骨を作ってインプラントをしなければならない場合も有ります。

そこの部分の処置について、耳鼻科のドクターと連携をとって行わなければいけない場合もあり、歯科と耳鼻科の先生でのディスカッションを行う為に開かれました。

何名かの歯科の先生と、2名の耳鼻科の先生がケースプレゼンテーションを交え発表され、途中と最後にディスカッションがありました。

今回は耳鼻科の先生の意見を聞くことで、より専門的な知識が得られました。

やはり専門分野の領域ではこのように連携をとって意見交換を行い、より患者様にとって問題なくインプラントをできるよう考えて行っていかなければいけないと思いました。

今後もこのような場に参加して学んでいきたいと思います。

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2013/10/24
グローバルプログラム研修会

グローバルプログラム研修会

10月19日20日と2日間に渡って、年間コースで参加しているセミナーに参加してきました。

今回はインプラントについてが2日間のテーマでした。

当院でも安全にインプラントが出来るようCTを使って診断してからシュミレーション画像にてインプラントの治療計画をたてますが、今回はノーベルバイオケア社のシュミレーションソフトの使い方から、インプラントの埋入計画の立て方などを行いました。

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シュミレーションソフトはそれぞれの使い方があるために、慣れるのには大変そうですが、より良い診断のためには必要な場合があると思います。

実際にコンピューターにて操作をしてやり方をじっくり学びました。


2日目には今度はインプラント用のサージカルガイドといって、インプラントを入れるための穴を骨に作る時の為の手助けをしてくれる道具の使い方を行いました。

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これを使うことには利点欠点がありますが、数を何本か行う時のインプラントの手術の時には有効だと思います。

ただ費用がかかってしまうので、そこがもう少し抑えられれば患者様の為にいいなと思います。

模型で実習もありましたが、注意点を考えて行えば行い易くて良いと思いました。

これからもインプラントの手術も、より安全に行えるシステムができてくると思います。

しっかり考えて、より良い治療ができるよう学び続けていきたいと思います。


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