歯のつめもの、かぶせもの - 歯の豆知識

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歯の豆知識

2017/09/26
歯のつめもの、かぶせもの

こんにちは。副院長の安藤です。

夏があっという間に終わってしまいましたね!

そろそろ食べ物がおいしい季節ですね。

おいしいものを食べるためにも、お口の環境を万全にしましょう!

今日は、歯の豆知識

つめもの、かぶせものです!

むし歯を取って削った歯は通常別のもので補わなければなりません。

むし歯で溶けた部分は、再生されないのです。

つめものとは、小さい虫歯をつめる材料です。

大きなむし歯を治した場合はかぶせものといって、歯をすべて覆うような大きな材料になるのです。

では、つめものや、かぶせもの、歯の代わりのなる材料にはどんなものがいいのでしょうか。

毎日いろんなものを食べれるように、丈夫であることはもちろんです。

一番は、歯に似ている材料なのです。

どんなに丈夫でも、歯より硬すぎては他の歯を傷つけてしまいます!

ですから、歯と同じくらいの硬さであることが必要です。

また、出来る限り自分の歯と、つめものやかぶせものの、境目(マージン)がわからないよう、

歯にピッタリしている必要があります。

境目(マージン)が合っていないと、そこに汚れがたまり、再度むし歯になってしまったり

歯周病を引き起こす原因になります。

具体的に、どんな材料が適しているかというと、

歯と同じような硬さがあり、歯にピッタリした材料としては

白金加金ゴールド、セラミックが挙げられます。

白金加金ゴールドとは、いわゆる金歯のことで、丈夫でかつ歯にぴったり合った材料です。

古くからある材料で、むし歯にもなりにくい性質があります。

セラミックは、みなさんもどこかで聞いたことがあるかと思いますが

いわゆる白い歯です。

せとものと言われる材料で、見た目の美しさはピカイチです。

硬さも以前のセラミックと比べて、歯と同じくらいの硬さでできるようになり、

丈夫でかつ美しい歯を求められる方にはおすすめです。

他には、保険治療が可能なパラジウム合金、光重合レジンなどがあります。

パラジウム合金も丈夫な材料ですが、歯より少し硬すぎる性質があります。

また、光重合レジンは小さい虫歯をつめる場合は最適な材料です。

むし歯の大きさや、噛みあわせの状態によって最適な材料は変わってきます。

出来る限り長持ちするように、ヤガサキ歯科医院ではつめもの、かぶせものの治療に取り組んでいます。

特徴としては、マイクロスコープを使ったつめもの、かぶせものの治療、

精密な材料での型取りなどを行っています。

むし歯がなくても、古いつめものやかぶせものが歯に合っていないと

汚れがたまって将来むし歯になりやすくなります。

銀の歯が目立つのでやり替えたい、古いかぶせものを変えたいなどと

思われいらっしゃる方も是非ご相談下さい。

詳しくはスタッフまで!

(白金加金ゴールド、セラミック、マイクロスコープ治療は保険外診療になります。)

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