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2018/01/15
よく噛んで、健康に♪

皆さん、初めまして。

ヤガサキ歯科医院受付の渋谷です。

昨年8月に入職しまして、ブログは初投稿です!

今回は『噛むこと』について書いてみたいと思います。

"8020運動"という言葉は、皆さん聞いたことのある方も多いと思います。

これは、"80歳になっても20本以上自分の歯を保とう"という運動で、8020推進財団が推進しています。

そこでは、噛むことの大きな8つの効用について挙げているので、こちらでご紹介します。

〜噛む8つの効用〜

①肥満を防ぐ

よく噛むと脳にある満腹中枢が働いて、私たちは満腹を感じます。 よく噛まずに早く食べると、満腹中枢が働く前に食べ過ぎてしまい、その結果太ります。 よく噛むことこそダイエットの基本です。

②味覚の発達

よく噛むと、食べもの本来の味がわかります。人は濃い味にはすぐに慣れてしまいます。

できるだけ薄味にし、よく噛んで食材そのものの持ち味を味わうよう、心がけましょう。

③言葉の発音がはっきり

歯並びがよく、口をはっきり開けて話すと、きれいな発音ができます。

よく噛むことは、口のまわりの筋肉を使いますから、表情がとても豊かになります。

元気な顔、若々しい笑顔は、あなたのかけがえのない財産です。

④脳の発達

よく噛む運動は脳細胞の動きを活発化します。

あごを開けたり閉じたりすることで、 脳に酸素と栄養を送り、活性化するのです。

子どもの知育を助け、 高齢者は認知症の予防に大いに役立ちます。

⑤歯の病気を防ぐ

よく噛むと唾液がたくさん出て、口の中をきれいにします。

この唾液の働きが、 虫歯になりかかった歯の表面をもとに戻したり、

細菌感染を防いだりして、 虫歯や歯周病を防ぐのです。

⑥がんを防ぐ

唾液に含まれる酵素には、発がん物質の発がん作用を消す働きがあるといわれ、それには食物を30秒以上唾液に浸すのが効果的なのだとか。

「ひと口で30回以上噛みましょう」 とよく言いますが、よく噛むことで、がんも防げるのです。

⑦胃腸の働きを促進する

「歯丈夫、胃丈夫、大丈夫」と言われるように、よく噛むと消化酵素がたくさん出ますが、食べものがきちんと咀嚼されないと、胃腸障害や栄養の偏りの原因となりがちです。

偏食なく、 なんでも食べることが、生活習慣病予防にはいちばんです。

⑧全身の体力向上と全力投球

「ここ一番」力が必要なとき、ぐっと力を入れて噛みしめたいときに、丈夫な歯がなければ力が出ません。

よく噛んで歯を食いしばることで、力がわき、 日常生活への自信も生まれます。

(8020推進財団HPより引用)

皆さんは8つのうち、いくつ知っていましたか?

このように、噛むことは食べるための手段としてだけでなく、健康に大きく関わってきます。

ですから、皆さんもよく噛んで、いつまでも歯と身体を健康に、おいしく食べましょう(^ ^)

 

 

 

 

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