
神奈川県川崎市多摩区菅4−3−32ベルヴィル301
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これまでのレントゲンは魚群探知機の映像のように、分かるのですが、正確性が万全ではありませんでした。
なぜなら、2次元だからです。断面での情報しか得ることができないのです。
ですから、船の下に魚がいることが分かっても、左右どちらなのかは分かりません。
また、船の下に魚がいたとしても、ソナーの範囲から外れていれば、分からないのです。
しかし、海面の中の映像を正確に見ることができたら、どうでしょうか?
分かりますよね?
レントゲンの映像は例えるなら、魚群探知機なのです。<
非常に有効ではあるのですが、3次元ではないため、分からないところがあるのです。
それを歯科医師の経験と技術によって補っているのです。
しかし、経験と技術によって補える場合は良いのですが、そうでない場合もあります。
インプラント治療のような虫歯・歯周病の治療に比べて数が少ないケース
2次元のレントゲンだけでは診断が難しいケース
このような場合には、専門医療機関で3次元CTを撮る必要がありました。
今まで専門医療機関にわざわざ足を運んでいただいて撮っていた3次元CTを当院では導入しました。
ですので、必要な場合は当院ですぐに撮影して、すぐにその場で見ることが可能になったのです。
レントゲンの映像
3次元CTの映像
1.診断の正確性が上がる
これまでも診断は正確でした。
しかし、診断が難しいケースも当然、あります。
そのような場合に、3次元の映像があることによって、先ほどの魚群探知機よりも海の中の映像を見る方が正確であるように、診断の正確性を上げることが可能になります。
2.歯の中の状態を削る前に知ることができる
歯の中というのは外から見ることができません。
今までのレントゲンでは、歯の中の細かい状態は判断が非常に難しく、歯を削って、中を見て初めてわかることが多くありました。
しかし、3次元CTを使うことで、歯の中の状態が削る前に明確に分かるのです。
例えるならば、風呂釜の配管でしょうか。
風呂釜の配管は汚れてることは分かっていても、どれぐらい汚れているか、どこが汚れているかは配管を空けてみないことが多いです。

しかし、3次元CTを使えば、それが事前に分かるのです。
自分の耳の中を見ることはできません。
何となく、感覚で耳掃除をします。
しかし、この耳の中が自分で見れたらどうでしょうか?
キレイになる度合いが違ってくると思いませんか?
それと同じです。
3.放射線量が1/4から1/10に減って体に優しい
4.専門医療機関の半額で撮影できるようになりました
5.専門医療機関に行く必要がないので、必要な時に、すぐに撮影し、すぐに見ることができる
これによって、インプラントの術後、歯周病や根の治療の際にも、必要な場合はすぐに撮影して、確認し、必要な処置を行うことができるので安心です。