日本歯周病学会 京都 - 院長ブログ

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2018/01/22
日本歯周病学会 京都

日本歯周病学会 京都

 

12月16、17日に京都にて日本歯周病学会が開かれたので参加してきました。今回は勤務医の金子先生、安藤先生も一緒に参加しました。

京都は中学、高校の修学旅行で行った時から、お寺もそうですが周辺の街並みがとても気に入って、それ以降何回か訪れている日本の中でも自分の大好きな場所です。

  

会場は京都国際会議場で学会が開かれました。

今回は「京都宣言「歯周病撲滅にむけて!」」というタイトルのもと、超高齢化にむけて医科との連携を強めながら歯周病から全身を考えていくようなテーマでした。

これからの時代を考えると、益々このような考えが大切になってくると思いました。

これからも歯周病に対して、医院全体で取り組んでいきたいと思っています。

   

  

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さて、前回スマイルについて書きましたが、書籍で笑顔の効果について載っていました。

                   

母親が笑うと赤ちゃんも笑う

 ヒトはいつから笑うのでしょうか。お腹の中から笑っています。今では4Dエコー妊婦健診で赤ちゃんの顔など立体的に動画で見ることができます。

この道の第一人者、丸茂元三医師は、東京の六本木で胎児ドックという形で高齢妊婦の不安に答えるために4Dエコーを駆使して診療しています。丸茂医師は著書『赤ちゃんはお腹のなかで何をしているのか』を出していますが、付録のDVDにすばらしくきれいな胎児の動画が撮影されています。

 新生児微笑のことはご存知ではないかと思います。赤ちゃんは生まれてすぐから母親の顔を認識し、まねることもできますO赤ちゃんの前で何度もベロベロバーを繰り返すと赤ちゃんがそれをまねたという実験もあります。生後3ヵ月の赤ちゃん10人に母親が笑顔を向けると赤ちゃんも笑顔になります。

 ところが、むっつりした顔を見せるとどうなるか。笑い学会会員の故三宅馨産婦人科医は実験をしました。3ヵ月の赤ちゃん10人に母親がむつかしい顔を見せると6人は泣き出し、4人は顔を背けました。ところが8ヵ月の赤ちゃんに同じことをすると、今度は赤ちゃんの方から、[笑って、笑って]と笑顔を催促する表情になるのです。

笑いというのは赤ちゃんのうちから大切なものですし、大人になってもとても大切だと思います。

笑顔を増やして、いい毎日を送りたいですね。

 

 

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