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2011/12/12
筒井塾 咬合療法セミナー

10月、11月、12月の3ヶ月6回にわたって九州で開業されている筒井照子先生の咬合(かみ合わせ)についてのセミナーに、勤務医の遠藤先生と一緒に参加してきました。

かみ合わせは治療の中でも大切なものです。

今回自分の理解をより高めるために、臨床経験豊富で、全国的にも有名な筒井先生のお話を聞いて、少しでも患者さんの治療に役立つようにと思っていました。

筒井先生は、日常臨床で初診から何年間にもわたって経過を細かく見て分析されているのですが、そのケースの多さと、分析力、考え方など、かなりのボリュームがあり、圧倒されてしまうほどのセミナーでした。

メインは「態癖」といって、普段の寝かたや、姿勢といった生活の上でのバランスを崩す原因から発生するかみ合わせへの影響についてです。

この原因を写真や模型から分析することは簡単でなく、また、治療していくことも考えることも多いのでしっかり考えて治療していかなければなりません。

ただし、とても大切な部分も多く、もっともっと自分を高め、考え、身に付けていきたいと思いました。

これから医院でも勉強会などでスタッフの知識を高め、取り組んでいきたいと思います。

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2011/10/28
西菅小学校 歯の教室&学校保健委員会

10月27日にスタッフと一緒に西菅小学校に行ってきました。

今回は3年生の2クラスに歯の授業を行なってきました。

2クラスあった為二班に別れて、担任の先生と一緒に授業を行いました。

まず担任の先生の進行の下、赤い染めだし剤を使って自分の歯の磨き残しを絵に書いてみて、それを歯ブラシで取るようにしてみました。

生徒のみなさんは一人ひとり個性的で、楽しんで行なっている子から、真剣に行なっている子、質問を投げかけてくる子など、とても楽しく出来ました。

そして、当院の衛生士による歯磨き指導を行いました。

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どの子供さんも興味を持って聞いているようで、なるべくわかり易いように説明出来たと思います。

最後にドクターが、お口についての質問に答えました。

面白い質問から、なかなか難しい質問まで色々出ましたが、皆興味を持って聞いてもらえて良かったと思います。

今回の授業がきっかけで少しでも歯やお口に興味をもってもらい、皆がお口の健康を保ってほしいと思いました。


続いて学校保健委員会がありました。

学校保健委員会は、1年に1回、学校医と、校長、教頭先生はじめ擁護の先生方とPTAの親御さんと一緒に、生徒の健康について話し合う委員会です。

今回は歯の授業の様子を擁護の先生がビデオに撮って、それを委員会で見てもらうこともありました。

PTAの皆さんからも色々な質問がありましたが、皆さん普段わからないことを聞いていただいて、なるべくわかりやすように話したつもりですが、最後に皆さんから良くわかって有意義な会だったと言っていただいて良かったです。

父兄の方々に歯についての知識を深めてもらうことは、子供さんの健康のためにとても大切だと思っています。

これからもこのような機会を使って、一人でも多くの子供さんや、ご家族の健康を守っていきたいと思います。

擁護の先生はじめ、学校の先生方に感謝致します。


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2011/09/02
UCLAインプラントマスタープログラム5日目


UCLAインプラントマスタープログラム5日目

最終日の今日のスピーカーは、再びDrサーシャでした。
今日も感染などの点についてエビデンスに基づいての講義を聞きました。
何回か復習の話を聞くこともあるのですが、大切な事で自分にもれがないか確かめるようにしていきました。
又、本日もライブオペを見ることが出来ました。

途中、日本のグループだけオペ室見学もできました

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お昼には郊外のハンバーガーを食べに行き、校門ではバッチリ写真もとってきました。

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そして午後には最後の講義と、各グループの代表者のケースプレゼンテーションが行われました。
どの国も代表者だけあって素晴らしいケースプレゼンテーションでした。
今回は母国だからでなく、日本のプレゼンターの発表が良かったと思いますし、Drサーシャも日本は全体にレベルが高かったと褒めていました。

そしてサティフイケート授与式。
無事試験もケースプレゼンテーションも合格しました。

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最後に今回の世界全体の個人別の試験とケースプレゼンテーションの成績発表があり、なんと自分がベスト6に入りまして、皆の前で表彰されました!。
とてもびっくりしましたが、今回の発表した世界の人達に混じって上位にいけたことはとても嬉しかったです。

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今回1年間という長い期間を通して勉強できたことは非常に有意義だったと思います。
又、自分の臨床がそんなに間違っていなかったことも分かり、さらに今回学んだことを生かして、当院にいらしてもらっている患者さんの為に、更により良い結果が出せるようにしていきたいと思います。

今回想いを一つにして1年間頑張った仲間の先生方との絆も自分にとっては大切な宝物になりました。
又、今回の準備をして下さった先生方があっての今回の充実したセミナーだったと思いますので、その先生方、スタッフの方々に感謝したいと思います。

本当に充実した1年間のセミナーでした。
今後も継続して勉強し、更に自分を高めていきたいと思います。


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2011/09/01
UCLAインプラントマスタープログラム4日目


UCLAインプラントマスタープログラム4日目

4日目の今日は午前中のスピーカーが、世界でも有名なDrパスカル・マニエでした。
Drマニエはスイスのドクターなんですが、南カリフォルニア大学に強く要請され、今ではそこで教授をしているのですが、審美の補綴(かぶせもの)を技工士であるお兄さんと一緒に行なっているのが素晴らしく、世界で中で本が出版されているほど有名な先生です。

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僕たち歯科医師は技工士さんとの連携が大切ですが、マニエ兄弟はお互いの仕事を情報交換して高め合い、かつ研究や臨床から素晴らしい結果を出しているのです。
僕達ももっと技工士さんと連携をとっていくことの大切さや、かぶせものの削り方やアイデアを沢山紹介してもらい、非常に参考になりました。
気さくで奥さん子供さん想いのDrマニエに少しでも近づけるよう努力していきたいと思います。

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午後には、他の国の人達はフリータイムで観光する傍ら、日本人グループはDrサーシャのオフィスのある場所に移り、サイナスリフトの講義を受けました。(さすが勤勉な日本人)
このオフィスは、以前ビーチボーイズが所有していて、録音もここで行われた場所とのことでした。

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夜には観光でハリウッドに行き、有名なチャイニーズシアター前の通りを眺めてきました
写真はマイケルジャクソンやハリーポッターの場所です。


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2011/08/31
UCLAインプラントマスタープログラム3日目


UCLAインプラントマスタープログラム3日目

3日目の今日はスピーカーが代わり、午前中はまずUCLAの補綴科の教授であるDrマクラーレンの講義でした。

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アメリカではインプラントとかぶせものをそれぞれ専門の先生が行うことが多いのですが、DrマクラーレンはDrサーシャの行なったインプラントのかぶせものを作ることも行なっており、どのように一緒に仕事を行なっているか、又、実際かぶせものを作る時にどのようなことに注意して材料などもどう考えて行なっているかを詳しく説明してくれました。
臨床もきれいで、患者さんの満足した笑顔をみて、自分ももっと患者様に満足していただけるよう、レベルアップしていきたいと思いました。

Drマクラーレンはとても早口な英語で通訳なしでは聞き取れないスピードでしたが,通訳の先生に聞いたところ,「まだ訳しやすいですよ」とおっしゃっていて、改めて通訳の先生の英語力、日本語力に驚いてしまいました。

午前の2人目には、USC(南カリフォルニア大学)の先生だったDrリシャドの講義もありました。

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Drマクラーレンとは変わって、ゆっくりした英語で又フレンドリーにお話されるのが印象的でした。
全顎にわたる大きいケースでの補綴物についてのケースを通じて、治療の大変な部分や注意点などを教わりました。


午後はUCLAを長くにわたって代表するペリオ(歯周病)科の教授であるDrヘンリー・タケイの講義でした。

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Drヘンリーは日系アメリカ人とのことで、日本語も話せるとのことでいたが、今回は世界中から先生方が来ているため英語での講義でした。
ヘンリー先生の本はアメリカ中のほとんどの歯学部の大学でのペリオの教科書として使われているほどメジャーな方であり、講義中のスライドも歯周病が綺麗に治っているケースを多く見せていただきました。
最後に、
「インプラントを行うことも大切だが、まず歯周病やカリエスも含めた予防が最も大切なことを忘れないようにして欲しい」
とのコメントで締めくくりとなり、当院で開業当初から行なっている予防を中心としたコンセプトをこれからも意識して診療していくことの大切さを、長い経験からおっしゃっているヘンリー先生のお言葉を胸に、継続していこうと思いました。

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夜には主催であるUCLA gIDEのパーティーがありました。
日高先生もいらしゃって、食事をしながら皆で親交を深めることができました。
アメリカのパーティーは雰囲気が違いますね。僕達ももっと英語が出来ると他の国の人達と話ができ、より楽しめるのでもっと英語を勉強したいと思いました。
思い出深い、盛り上がったパーティーでした。

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2011/08/30
UCLAインプラントマスタープログラム2日目


UCLAインプラントマスタープログラム2日目

本日も1日目に引き続きDrサーシャによる講義とライブオペが行われました。
昨日もそうでしたが、オペというのはスムーズにいくものばかりではなく、予定とは異なる状況のこともあるのですが、スムーズにかつ、説明も丁寧にしながらオペを行い、又、前後には講義もしている体力と集中力のあるDrサーシャは本当にすごいと思いました。
今日のオペでも昨日と違った症例で、色々なことが確認できたり、参考になったりしました。


休憩中にはUCLAの歯学部病院内を見学することもできました。
今回の日本グループのオーガナイザーである佐藤先生が以前UCLAにいたこともあり、日本人グループは色々便宜を図ってもらいました。

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今では長身イケメンで売っている?Drサーシャの若かりし写真もあり、皆で笑ってしましました。しかしここに名前が載るのはかなりすごい人達であり、改めて彼の凄さを感じました。

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日本人の顎顔面補綴の技工士さんがいてお話を聞いたり、普段と違うことにも接することができ、興味深く感じました。

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又今日は試験が午前の最後と、午後の最後に計2回ありました。
今回のセミナーでは試験で基準点に満たないと卒業できないこともあり、真剣に取り組みました。その分大変勉強にもなり知識量も増えたと思います。

夕食は皆でサンタモニカのお店で懇親を深めました。

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2011/08/29
UCLA インプラントマスタープログラム 1日目

UCLA インプラントマスタープログラム 1日目

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今日からロサンゼルスでUCLAインプラントマスタープログラムのセッションが始まりました。今回は5日間にわたってUCLA歯学部での講義となります。
また、今回は他の国の方と一緒に講義を受けることになっていまして、北米グループ、地中海グループ、日本グループ、イラングループ、そしてロシアからも参加していまして、世界中の国の先生方との講義という今までにあまりない経験でした。


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本日のメインスピーカーは総合のメインスピーカーであるDrサーシャ・ジョバノビッチです。

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今回は同時通訳で、ロサンゼルスで開業されている成田先生の通訳でした。今までのセッションより効率がいい上に、訳もわかり易く、とても良かったです。

Drサーシャの講義は、今までの復讐のスライドがありましたが、良い復習となりました。
また何といっても今回はライブサージェリーがあり、実際行う患者さんの術前の説明から、術中の説明、そして術後にそれについて質疑応答があり、今までのセッションの講義の内容を実際にライブで見ることが、僕たち臨床家にとってとても参考になりました。
僕たちはいくら講義を受けても実際行うことが仕事ですし、オペを行うことで患者さんの口腔内を快適に噛めるように治すことが目的となるからです。

Drサーシャは技術があることで世界でも有名であり、素晴らしいオペを見ることで自分の技術もより高まるようになると思います。

1日目の夕方には時間をオーバーしてライブオペを見ることがで出来ました。

講演終了後には日本人グループ皆で、ローリーズというリブステーキのお店に行きました。
ステーキハウスと聞いてきたので、アメリカンなワイルドなステーキハウスを想像していたのですが、地元でも有名な立派な内装の所でして、フレンチのお店かと思わせるような内装でした。
お肉も海外で食べた中で上位にランクされる柔らかくてジューシーなお肉で、皆さん相当大きいサイズを結構食べていました。東京と大阪にお店を出しているとのことですので是非日本に帰っても行ってみたいと思います。

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とても充実した1日目でした。


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2011/06/24
歯内療法 研修会Ⅱ

6月23日に歯内療法(根の治療)の研修会に4月に続いて参加してきました

講師は前回に続いて、阿部先生です

臨床家として、実践的な根管治療のやり方を、エビデンスに基づいて、詳しく説明して下さいました

今回は、抜去歯牙を使っての実習や、模型での実習がありました

赤い所が根の中の汚れが付いている想定の模型ですが、なかなか取るのは大変です

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ニッケルチタンファイルという、根の中を機械的にきれいにする道具や、ハンドファイルといって手できれいにする道具を使って、やっときれいになりました

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細い根の中をきれいにするのがいかに大変か、改めて実感できました

また、実習することでどこをどう行うと効率がいいのかなど認識できました

歯の大切な根の部分ですので、きちんとした治療ができるようにこれからもトレーニングしていきたいと思います


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2011/06/22
小さな芽

今日は我が家でのお話です

娘が小学校で田植えをした時に、お米のもみをもらってきました

せっかくなので育てようとなって、お水につけておきました

暗いところにおいて10日位たったところで見てみると、芽が出てきました

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小さな可愛い芽です!

娘には、

「パパもお水のお手伝いをしないと、収穫しても食べさせてあげないよ」

と言われました

これから田植えが行われるそうです

収穫の秋が楽しみです


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2011/05/26
西菅小学校 歯科検診

本日の午前中に昨年から学校医をしている西菅小学校に行ってきました。

グランドでは大玉送りや騎馬戦が行われていたのですが、教頭先生から、現在東菅小学校の校舎の改築が行われているため、グラウンドが使えず、西菅小学校のグラウンドを借りにきているとのことでした。
そんなにぎやかな中で、歯科検診を行いました。

1年生はまだ乳歯も多く、かわいらしい感じでしたが、6年生になると体も大きく、しっかりしています。

あいさつもきちんとできる子供さんもいて、感心しました。

当院で見かける子供さんもいて、「大丈夫かな?」とちょっと心配になりながら検診を行いました。

最近は昔に比べて虫歯の数は減っていますが、まだ全員が虫歯ゼロとはいかず、なんとか虫歯が無くなればと思いました。

帰りには養護の先生と教頭先生とお話して、今度時間をいただいて、子供さんたちに指導もしていくことになりました。

子供のころから虫歯を無くすようなお手伝いを医院だけでなく、学校のような大勢の中でも行っていきたいと思います。

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