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こんにちは!最近はお肌の乾燥にとても悩まされている歯科医師の川端です。

名前を言われてもわからない方が大半だと思いますので「あっ川端先生の投稿だ!」と思っていただけるように自分の時は毎回野球のイラストを上げます。

とういうことでほい(^ ^)

本題前に

近頃の季節は寒い日があったり暖かい日があったりで日ごとの気温の変化が激しく体調管理するのも一苦労ですね。

体調不良でのキャンセルをお聞きすると、患者様のことがとても心配になります。

中にはキャンセルして予約を取り直すのが気まずいという方がいらっしゃいますが、治療途中でやめてしまうと「残せたはずの歯が残せなくなった。』ということになりかねません。ですので私たちはいつでもお電話お待ちしております。

 

そんな近況についての雑談はさておき、そろそろ本題に入っていきましょう。

 

お口ゆすぎ

このドクターブログを見てくれる方はお口の中になかなか興味のある方だと思います。ですので今日は口腔内オタクのあなたにピッタリの話題を用意しました。

その話題とは。そう、「ブラッシング後は口をよくゆすぐ?それともゆすがない?正しいのはどちらか!」というお題です。

今回も結果だけを知りたい方のために結論のみ先に申し上げます。

なので下にスクロールする前にご自身で一度正解を予想してみてください!!

それでは行きますよ!

ブラッシング後の正しい行動は、、、

 

 

 

 

 

「一度だけ、軽くゆすぐ。」です。

 

それでは詳しく知りたい方のために

エビデンスを紹介。

 

 

そのエビデンスもとは英国の研究です。英国の研究では平均12.5歳の児童3005人を対象に歯磨き後の口のゆすぎ方の違いによる3年後のう蝕増加率が調べられました。

 

ブラッシング後にコップを使って口をゆすぐ子供よりも、手に取って少ない水で口をゆすぐ子供の方がう蝕増加率が16%低いという結果でした。

 

つまり、ブラッシング後は口をあまりゆすがない方が歯磨剤に含まれるフッ化物が洗い流されず口腔内に留まるため、う蝕になりにくいということが予想されます。なのでブラッシング後は一度だけ軽くゆすぐ程度にしましょう。

 

フッ化物は口腔内に残り続けることでう蝕予防効果を発揮するので、歯磨剤中のフッ化物濃度と同様に口をゆすぎすぎ方も実は重要なポイントです。

 

正直私も「へぇ〜」という感じです。笑

イギリスの研究者もよくこんなことに着目して研究しましたよね。世の中には実珍しいことに着目される方がいるもんですね。ただその方々によってこういうことも知ることができとても感謝です。

 

もし虫歯がなくならなくて困っている方がいれば、これをすると少し効果があるかもしれませんね!

 

 

 

 

 

 

ヤガサキ歯科医院にはよりよい治療のために、導入している設備があります!

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