Warning: Undefined variable $class in /home/consuldent01/yagasaki.jp/public_html/wp-content/themes/yagasaki/header.php on line 45
class="post-template-default single single-post postid-3623 single-format-standard">

こんにちは。受付の柏浦です。

前回上げた、砂糖についてまた少しお話をします。

 

最近寒暖差で疲れやすく、甘いものをよく食べてしまうのですが、、、

以前、砂糖は強力な「食欲増進剤」というブログを上げました。

誰しもが普段お口にするお砂糖~どのような作用があるか~

砂糖の摂りすぎは肥満や、糖尿病など生活習慣病の大きな原因に繋がります。

また健康な歯を維持するためにも、砂糖の摂りすぎは避けなければなりません。

 

砂糖を多く摂り過ぎると、歯にどんな影響があるのでしょうか。

ひとつは、虫歯。

虫歯の原因となる虫歯菌は、ショ糖(糖の一種であり、砂糖の主成分)を餌に増殖し、プラーク(食べものの残りカスが歯の表面につき細菌が繁殖したもの)を作り出します。さらに、プラークの中に潜む細菌が糖を分解して酸を作り、歯を溶かして虫歯を作る……という仕組み。まさに悪循環です。

そしてもうひとつが歯周病。

歯周病は、磨き残しなどによって歯と歯ぐきの間にプラークが蓄積し、プラーク内の細菌が生成する毒素によって、歯ぐきが腫れたり出血したりする症状を言います。

虫歯の仕組みでお伝えした通り、プラークは糖を餌にして増殖しますので、砂糖の過剰摂取は歯周病を進行させてしまう恐れがあるのです。

実際に、「甘い食べ物や飲み物が虫歯と歯周病の両方のリスクになる」という研究結果も出ています。

ですが、砂糖や甘い物を食べないという事は、なかなか難しいと思います。

摂りすぎには注意すべきですが、美味しいものをずっと食べ続けられる、健康な歯を維持する事がとても大切だと思います。

その為には毎日の歯磨きを頑張って行う必要があります。

 

歯ブラシ以外にも必要なケアを見ていきましょう。

1.歯ブラシ

歯垢除去の基本はブラッシングです。

歯垢は粘着性があるため、歯の表面だけでなく、歯周ポケットと呼ばれる歯と歯ぐきのすき間の歯垢までかき出すようにブラッシングするのがポイントです。

力を入れてゴシゴシとこする必要はありません。歯ぐきも歯ブラシも痛めてしまうため、軽い力で小刻みにブラッシングするとよいでしょう。

 

2.デンタルフロス・歯間ブラシ

歯垢除去の基本はブラッシングですが、歯ブラシが苦手とするのが歯間です。

歯間にはさまった歯垢は歯ブラシで落とすのが難しいため、フロスや歯間ブラシを併用しましょう。

フロスは歯のすき間が狭い箇所に、歯間ブラシは歯ぐきが下がるなどしてすき間が広くなった箇所に使用するのがポイントです。

細かい部分までケアできるため、歯周病予防では欠かせないアイテムです。

 

3.マウスウォッシュ

マウスウォッシュも歯周病予防をサポートしてくれる心強いアイテムです。

しかし、マウスウォッシュだけで歯周病を防ぐことはできません。

取り入れる場合は、必ずブラッシング後に行いましょう。

正しくマウスウォッシュを使えば、効果的に菌を減らし歯周病予防ができます。

 

参照 SATO HEALTHCARE INNOVATION

 

歯ブラシで100%きれいにする事は難しいですが、このようなアイテムを使う事でより細かいところまでお掃除ができます。

これからクリスマスや年越し、お正月などで美味しいものをたくさん食べると思います。健康な体、健康な歯を維持する為に食べる物を選んだり、毎日の歯磨きを頑張って行いましょう。